企画展「荒川ロックゲート」

 2025年、完成から20周年を迎えた荒川ロックゲートは、荒川と隅田川を結ぶ江東デルタ地帯の水上交通の要となる存在です。

かつて江戸時代、この地域では川を利用した「舟運」が盛んに行われ、米や塩、特産物などを運ぶ船で賑わいを見せていました。

その通航路はいま、江東デルタ地帯の防災ネットワークとしても重要な役割を担っています。

本企画展では、荒川ロックゲートの歴史をさかのぼり、特徴や閘門の役割、またその他の日本の閘門などをご紹介します。

<概要>

1.施設の紹介

 荒川ロックゲートの役割、所在、利用状況など

 

2.構造的な特徴

 構造的な基礎情報や機能、設計条件など。

 

3.歴史的背景

 荒川放水路事業と舟運、災害の増加など。

 江東区の地理的問題との関係

 

4.広がる賑わい

 イベントや集会、学校期間等との連携事例を紹介

 

5.日本の閘門

 

 チラシ(PDF)