amoa Q&A

資料館の概要

Q.荒川知水資料館はなんの施設ですか?

A.荒川のことを知り、学ぶための資料館です

Q.管理運営はどこが行っていますか?

A.荒川下流河川事務所と北区とで共同運営しています。

Q.なぜ「amoa」と呼ばれているのですか?

A.Arakawa Museum Of Aquaの頭文字を取った愛称です。

Q.なぜ”治”水ではなく”知”水なのですか?

A.荒川をはじめ、川や水について広く”知”っていただく場所という意味で知水としています。

Q.いつ開館したのですか?

A.1998年(H10年)3月29日です。

Q.来館者はどのくらいですか?

A.年間最大で約8万人の方にご利用いただいています。

資料館の利用・アクセス

Q.入館料はかかりますか?

A.無料です。

Q.見学する際には記名が必要ですか?

A.現在、東京都感染拡大防止ガイドラインにのっとり、全ての入館者さまからお名前と連絡先を頂戴しております。

Q.開館時間を教えて下さい。

A.平日は9:30~17:00、土日祝日は10:00~17:00です。入館可能時間は閉館の30分前までです。

 なお12月~3月は、閉館時間が30分早まります。

Q.最寄り駅へはどのくらいかかりますか?
A.「赤羽駅」までは徒歩20分、南北線「志茂駅」、「赤羽岩淵駅」はいずれも徒歩15分です。

 経路についてはアクセスマップをご覧ください。

Q.最寄りのバス停はどこですか?

A.「岩淵町」か「志茂2丁目」です。経路についてはアクセスマップをご覧ください。

Q.駐車場はありますか?

A.土日祝日は隣接する北区駐車場が有料でご利用いただけます。平日は近隣のコインパーキングをご利用ください。

資料館の見学

Q.館内の案内図をください。
A.入館してすぐの記帳台もしくは受付にフロアガイドがございます。ご自由にお取りいただくか、受付にお申し出ください。

Q.見学順路はありますか?

A.見学順路に決まりはございませんので、ご自由にご見学ください。

Q.どんな展示がありますか?

A.1Fは新しい荒川に出会うフロア、2Fは荒川を知るフロア、3Fは荒川を見守るフロアとなっております。

 詳しくはフロアガイドをご覧ください。

 また、amoaではお手持ちのパソコンやスマートフォンなどで館内をご見学いただけるバーチャルamoaをご用意しております。

Q.見学にはどのくらい時間がかかりますか?

A.見学される方により様々です。30分の方もいれば2時間ほど滞在される方もいらっしゃいます。

設備や飲食

Q.トイレはありますか?

A.エレベーター向かって左手にございます。

Q.トイレの利用だけでも、名前や連絡先を書かなければいけませんか?

A.現在、東京都感染拡大防止ガイドラインにのっとり、全ての入館者さまからお名前と連絡先を頂戴しております。

Q.コインロッカーはありますか?

A.ございますが、現在新型コロナウイルス感染防止対策のため、利用を休止しております。

Q.喫煙所はありますか?

A.ございません。

Q.書籍やグッズの販売はありますか?

A.ございません。

Q.館内で飲食はできますか?

A.館内での食事は出来ません。飲み物は1Fの自然学習スペースのみ摂取可能です。

Q.近くに飲食店はありますか?

A.付近にはございません。

Q.飲み物の販売はありますか?

A.北側出入口に飲料の自動販売機がございます。

Q.携帯・スマホの充電をしたいのですが。

A.電源の貸し出しはしておりません。

Q.資料のコピーはできますか?

A.できません。業務用のコピー機もございません。

Q.3Fの地域交流スペースを利用したいのですが。

A.平日9:15~18:00に荒川下流河川事務所 ウェルビーイング企画室(tel 03-3902-8745)にお問い合わせください。

資料館の展示物

Q.展示物の写真を撮りたいのですが

A.館内の展示物で撮影をご遠慮いただいているものはありません。ご自由にお撮り下さい。

Q.1Fの「荒川空の旅」について教えてください。

A.荒川の河口から源流までを、ヘリコプターで空撮した4K映像が流れています。

 映像の現在位置は、イラストパネルのランプでお知らせしています。

 使われている音楽は、中北利男氏の著作権フリーの音源「祝福の時 あなたの幸せを祈って」です。

荒川について

Q.荒川の始まりと終わりはどこですか?

A.始まりは源流の甲武信ヶ岳で、終わりは東京湾です。

Q.荒川の長さはどのくらいですか?

A.延長173kmです。日本で15番目に長い河川です。

Q.荒川放水路を開削した理由は何ですか?

A.1910年(明治43年)の洪水により死者369名、浸水家屋27万戸、被災者150万人の被害を受けました。

 これを受けて旧荒川(現在の隅田川)の洪水を防ぐため、JR東北本線橋梁から東京湾方面にかけて、

 延長22km・幅500mが人工河川(放水路)として開削されました。

 それと同時に旧荒川(現在の隅田川)へ洪水が流入するのを防ぐため、旧岩淵水門が作られました。

Q.荒川の水位・雨量・ライブカメラ映像はどこで見られますか?

A.荒川下流河川事務所管内については、荒川下流河川事務所のホームページでご覧いただけます。

 また、川の防災情報にて、全国の水位・雨量・ライブカメラ映像がご覧いただけます。

Q.今は荒川のどのあたりで工事をしていますか?

A.平日9:15~18:00に荒川下流河川事務所 国土強靭化企画室(tel 03-3902-2311)にお問い合わせください。

Q.川の両岸にある距離標は、左右で距離が違うのはなぜですか?

A.堤防上で距離を測っているわけではなく、川の中心を図った距離を堤防に直角にあてて距離標としています。

 川の蛇行等により左右で異なります。

Q.荒川はどこまで(上流方向へ)自転車で行けますか?

A.途中、橋でなどで自転車の通れる道が途切れていて、堤防より市街地側に出なくてはならないところもあるかと思いますが、

 そういった箇所も含めれば上流の方まで行くことができるようです。

資料や地図

Q.アンケートを記入すると、何かもらえますか?

A.「荒川下流域防災情報マップ」を差し上げております。

Q.「荒川下流域防災情報マップ」を下さい。

A.荒川下流河川事務所のホームページに、荒川下流域防災情報マップを掲載しております。

 印刷した物は、アンケートをご記入いただいた方に差し上げております。

Q.荒川の地図をください/荒川の距離が載っている地図をください。

A.荒川下流河川事務所のホームページに、Arakawa Riverside Viewを掲載しております。

 また、amoa受付にも印刷した物をご用意しております。

Q.サイクリングマップをください。

A.ございません。

Q.荒川の歴史に関する資料をください。

A.荒川下流河川事務所のホームページに、荒川放水路変遷誌を掲載しております。

 また、amoa受付にも荒川放水路変遷誌(概要版)の印刷した物をご用意しております。

Q.岩淵水門の資料をください。

A.荒川下流河川事務所のホームページに、岩淵水門パンフレットを掲載しております。

 また、amoa受付にも印刷した物をご用意しております。

Q.荒川の航空写真をください。

A.荒川下流河川事務所のホームページに、空から見た荒川を掲載しております。

 また、ドローンで荒川を360度パノラマ撮影した荒川River-SKY-Viewでは、自由に荒川を上空からご覧いただけます。

Q.現在の荒川に関する資料をください。

A.「事業概要」をお渡しします。

Q.洪水ハザードマップが欲しいのですが。

A.お住まいの自治体にて作成・配布しております。北区版につきましては、北区事務室の前に置いてございます。

 荒川下流域については、荒川3D洪水ハザードマップ(下流域)を掲載しております。

 また、ハザードマップポータルサイトからご覧いただくことも可能です。

荒川放水路以外の河川・ダム

Q.隅田川/新河岸川について教えてください。

A.東京都建設局(tel 03-5320-5212)へお問い合わせください。

Q.荒川の上流域/荒川第一調節地(彩湖)について教えてください。

A.荒川上流河川事務所(tel 049-246-6371)へお問い合わせください。

Q.荒川第二・第三調節池について教えてください。

A.荒川調節池工事事務所(tel 048-767-6041)へお問い合わせください。

Q.二瀬ダムについて教えてください。
A.二瀬ダム管理所(tel 0494-55-0001)へお問い合わせください。

Q.浦山ダムについて教えてください。
A.荒川ダム総合管理所(tel 0494-23-1431)へお問い合わせください。

Q.滝沢ダムについて教えてください。

A.滝沢ダム管理所(tel 0494-55-0090)へお問い合わせください。

Q.合角ダムについて教えてください。

A.合角ダム管理所(tel 0494-78-0285)へお問い合わせください。

関連施設の見学

Q.岩淵水門(青水門)はどこですか?

A.資料館を出て右手の堤防を登り、向かって右手(下流)にございます。資料館から徒歩約5分です。

Q.旧岩淵水門(赤水門)はどこですか?

A.資料館を出て右手の堤防を登りますと正面にございます。資料館から徒歩約2分です。

Q.岩淵水門やリバーステーションはいつでも見られますか?

A.いつでも見学可能です。

Q.あらかわ号に乗りたいのですが。

A.現在、新型コロナウイルス感染防止対策のため、一般団体案内は休止しております。

Q.災害対策室を見学したいのですが。

A.平日9:15~18:00に荒川下流河川事務所 ウェルビーイング企画室(tel 03-3902-8745)にお問い合わせください。

Q.amoaホールを利用したいのですが。

A.平日9:15~18:00に荒川下流河川事務所 ウェルビーイング企画室(tel 03-3902-8745)にお問い合わせください。

屋外・周辺情報

Q.観察池の植物や生き物について教えてください。

A.観察池のそばの建物壁面に、植物や生き物の紹介パネルが設置されていますので、ご覧ください。

Q.どこからが隅田川ですか?

A.岩淵水門(青水門)の先が隅田川になります。

Q.お花見をしたいのですが。

A.荒川知水資料館敷地内は、シートを敷いたり椅子を置いたりしてのお花見は出来ません。

Q.バーベキュー場について教えてください。

A.荒川岩淵関緑地バーベキュー場へお問い合わせください。

Q.荒川に漁業権は設定されていますか?

A.笹目橋~芝川水門については【こい・ふな・うなぎ・なまず】に漁業権が設定されています。

 鹿浜橋~東西線鉄橋については【えむし・しじみ】に漁業権が設定されています。

 詳しくは漁業権について(水産庁HP)をご覧ください。

Q.野草園はどこにありますか?

A.外に出ていただいて、青水門の先にあります。