授業で使える水防災等の教材をご提供します

荒川知水資料館は、現在の荒川放水路にいたる治水の経緯や、荒川沿川地域の現状に関する資料を収集、収蔵し展示しています。

貴重な資料をご用意していますので、ぜひ授業でご活用ください。

 

提供・貸出教材(抜粋)

明治43年の水害の写真(千住付近)

荒川放水路工事の写真

令和元年東日本台風時の岩淵水門の写真


上記は主な教材の一例です。
このほかにも水防災や治水の歴史に関する資料を多数ご用意しています。

 

 

提供・貸出方法

1.提供・貸出資料をお選びください → 提供・貸出資料一覧はこちら[提供・貸出資料一覧

2.使用申請書をダウンロードして必要事項をご記入ください → 使用申請書はこちら[使用申請書

3.使用申請書をメール添付もしくはファックスにてご提出ください
   → メール amoa@ecosys.or.jp (日本生態系協会)
   → ファックス 048-649-3859(日本生態系協会)
     ※申請受付業務につきましては(公財)日本生態系協会に委託しています

4.申請書受理後、教材データをメールにてご提供いたします
   DVDや立体地図など、教材の貸出につきましては教材を郵送いたします

 

 

留意点

・小学校授業での活用に限っての提供・貸出となります
・資料の提供・貸出は無償ですが、郵送料が発生する場合には送料をご負担いただきます
・申請を受理してからデータのお渡しまで3日ほどかかります
・後日、年間の資料使用状況調査としてご連絡をさせていただく場合がございます

 

 

参考(防災教育に役立つコンテンツのご紹介)

防災教育ポータル
(国土交通省 水管理・国土保全局 防災課)
学校で授業を行う先生方をはじめ、皆様に防災教育に取り組んでいただく際に 役立つ情報・コンテンツとして、国土交通省の最新の取組内容や授業で使用できる教材例・防災教育の事例などを紹介しています。


みんなでマイタイムラインプロジェクト
(国土交通省 関東地方整備局 下館河川事務所)
マイ・タイムラインは住民一人ひとりのタイムラインであり、台風の接近によって河川の水位が上昇する時に、 自分自身がとる標準的な防災行動を時系列的に整理し、とりまとめるものです。
時間的な制約が厳しい洪水発生時に、行動のチェックリストとして、また判断のサポートツールとして活用されることで、「逃げ遅れゼロ」に向けた効果が期待されています。